大谷翔平選手もヨガをやっている?!12の言葉からわかるマインド

WBC(ワールドベースボールクラシック)が盛り上がりを見せていますが、その中でも一目置かれる存在の大谷翔平選手。大谷翔平選手の「二刀流」に注目が集まりますが、野球に取り組む姿勢やマインドが気になるところ。本記事では、見る者すべての度肝を抜く大谷選手の強さ、その秘密を鍵となる言葉から紐解きます!

目次

大谷翔平選手のプロフィール

大谷 翔平(おおたに しょうへい)

1994年7月5日(年齢:28歳)
岩手県水沢市(現:奥州市)出身のプロ野球選手
身長:193cm 体重:102.1kg
右投左打、MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属

投手、打者としても活躍する二刀流の選手として広く知られる。

Wikipedia

大谷翔平選手の言葉

1.無駄な試合や無駄な練習というのはない

2.やれるかやれないかではなくて自分次第

3.イラっときたら、負けだと思っています

4.無理だと思わないことが1番大事だと思います。無理だと思ったら終わりです。

5.毎日バットを振るというよりは、毎日何分間、毎日何本振っていくと具体的にしていくこと

6.できなかったことができるようになるのが楽しいんです

7.壁を乗り越えるきっかけとなるのは、技術だと考えています。技術を磨く

8.「しなきゃいけない」でやっていないんです目標を掲げ、その達成のために、自分には練習が必要だと思っています。その意識が成長するために何よりも大切だと思います。

9.誰よりもしっかりと野球に向き合い、練習に取り組んできたという自信がある。

10.オフこそ個人の力を伸ばす時期。オフに野球がうまくなると思っています。

11.僕がどういう選手になるのかというのは、自分で決めること

12.結果を出すために、やり尽くしたと言える1日1日を誰よりも大事に過ごしてきました

大谷翔平選手の言葉からわかること

大谷選手は自身や物事を俯瞰するスキルが卓越しており、全てに目的を持って取り組んでいるということ。上手くなるために自分には何が必要で何をすべきか全てに意味を持って野球に向き合う姿勢が感じられます。「無駄な練習や無駄な試合はない」と語っていますが、勝っても負けても、コンディションが良いときも悪いときも、どんなときも自分の糧にしようとする姿勢。そして、常に課題は自分の中にあり自分軸で捉えるマインド。そのマインドの上に並外れた努力がある。だからこそ、あの負けられない戦いの上での笑顔があり、誰よりも楽しむことができるのだと思います。大谷選手の心の持ちようが、持てる技術を支え、日々の努力に繋がっているのです。

まとめ

大谷選手の揺るぎない努力と自信はいつだって私たちを奮い立たせてくれます。いいときも悪いときも、自分にとって必要な出来事だと思える姿勢や、常に自分の内側に問うマインド。

自身のベクトルが外ではなく内に向ける思考はヨガのマインドにも通ずるものがあります

そういった意味で、大谷選手は日々の生活や野球道でヨガを実践していると言えますね!

マットの上で行うだけがヨガではないのです!

野球やスポーツにおいてだけではなく、生き方として学ぶものがあります。そんな生きるヒントを与えてくれた大谷選手、これからも応援したいですね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次